ブログコンセプトの決め方、初心者でも軸が定まる5つのステップを解説します!

ブログのコンセプト、決まらないまま何ヶ月も経っていませんか?

「誰に向けて書けばいいんだろう」「競合と差別化できるネタって何?

」そう考えているうちに時間だけが過ぎていく。よくある話です。

でも、コンセプトって最初から完璧に決める必要はないんです。

この記事では、ブログコンセプトの決め方を5つのステップで整理しました。理論より「まず動けること」を優先して書いています。

万人に効くとは言いませんが、何かしらのきっかけにはなるはずです。

目次

ブログコンセプトが「定まらない」と感じる本当の理由

ブログコンセプトが「定まらない」と感じる本当の理由

ブログを始めようと思って、まず最初にぶつかるのが「コンセプト」の壁

何について書けばいいのか。誰に向けて書けばいいのか。

どう差別化すればいいのか。

そう考えているうちに、気づけば1ヶ月、2ヶ月と経っている。

でも正直、これって「決め方を知らない」から起きている問題じゃないんですよね。調べればやり方は出てくる。

それでも決められないのは、別のところに原因があります。

決められない原因は「決め方を知らない」からではない

ブログのコンセプトが決まらない理由を「情報が足りないから」だと思っていませんか?

もっと調べれば答えが見つかる。もっと事例を見れば自分に合った方法が分かる。

そう考えて、検索を繰り返す。

でも実際は、逆なんです。

情報が多すぎて、何を基準に選べばいいか分からなくなっている。「ペルソナを決めましょう」「競合分析をしましょう」「収益化の導線を考えましょう」。

どれも正しいんですが、どれから手をつければいいのか見えなくなる。

これ、私は“準備の無限ループ”と呼んでいます。

完璧に準備が整うまで動けない状態。でも準備は終わらない。

そういう状態のことです。

必要なのは情報じゃなくて、「これでいい」と割り切って動き出す判断なんですよね。

長谷川さん

コンセプトって、どこまで固めてから書き始めればいいんですかね…?
調べれば調べるほど、何も決められなくなってきて。

高野さん

そうなるよね。でも実は、最初から完璧に決める必要ないんだよ。
まず小さく始めて、後から調整する方が現実的。

競合との差別化にとらわれすぎて動けなくなっている

「競合と違うことを書かなきゃ・・・・。」。

そう考えて、他のブログを片っ端から読んでいませんか?

気持ちはわかります。

似たようなブログが既にたくさんある。

今さら自分が書いても意味がないんじゃないか。そういう不安、ありますよね。

でも、差別化って最初から狙ってやるものじゃないんです。

あなたが過去に困ったこと、実際に試して効果があった方法。

それを書くだけで、自然と差別化になる。

なぜなら、経験は人それぞれ違うから。

「転職活動の進め方」というテーマ自体は誰でも書けます。でも、あなたが実際に困ったポイント、そこでどう動いたかという話は、あなたにしか書けない。

差別化を意識しすぎると、逆に「誰に向けて書いているか」が曖昧になります。競合を見すぎて、読者を見なくなる。

最初は競合より、過去の自分を見た方がいいです。

完璧なコンセプトを求めすぎて最初の一歩が踏み出せない

「もっと練ってから書き始めよう」。

そう思って、何週間も経ってしまいます。

完璧なコンセプトを作ろうとすると、動けなくなります。読者層を絞りすぎても狭くなる。

広げすぎても誰にも刺さらない。収益化も考えないといけない。

SEOも意識しないと。

全部を最初から満たすのは無理です。

コンセプトって、書きながら固まっていくものなんですよね。

最初は60点でいい。記事を書いて、反応を見て、修正する。

それを繰り返すうちに、自然と軸が定まっていきます。

完璧を求めて動けないより、まず3記事書いてみる。その方が早く前に進めます。

初心者がブログのコンセプト軸を定める5つのステップ

初心者がブログのコンセプト軸を定める5つのステップ

じゃあ実際、何から始めればいいのか。

コンセプトを決めるための5つのステップを紹介します。

順番に進めていけば、少なくとも「書き始められる状態」にはなるはずです。

長谷川さん

具体的に何をすればいいか知りたいです!
手順があるなら、それに沿って進めたいので。

高野さん

OK。じゃあ順番に見ていこうか。
難しく考えなくて大丈夫だから、まずは紙とペンを用意して。

ステップ1:過去の自分が困っていたことを3つ書き出す

ステップ1:過去の自分が困っていたことを3つ書き出す

まず最初にやるのは、過去の自分を振り返ること。

あなたが過去に困っていたこと、悩んでいたこと。

それを3つ書き出してください。

なぜ過去の自分かというと、そこに読者がいるからです。

あなたが困っていたことは、今も誰かが困っている。あなたが知りたかったことは、今も誰かが検索している。

  • 当時どんなことに悩んでいたか
  • 何を知りたかったか
  • どんな情報があれば助かったか

この3つに気をつけて書き出してみてください。

抽象的な悩みじゃなくて、具体的なシーンを思い出すのがポイントです。

例えば「転職活動がうまくいかなかった」じゃなくて、「職務経歴書に何を書けばいいか分からず、2週間手が止まっていた」くらい具体的に。

そのレベルで書けると、記事のネタがそのまま見えてきます。

布団の中でスマホを眺めながら、また同じサイトに戻っている

夜、布団に入ってスマホで検索する。

「転職 やり方」「職務経歴書 書き方」。

色々な記事を読むけれど、どれも似たようなことが書いてある。結局、さっき見たサイトにまた戻っている。

そういう経験、ありませんか?

これ、情報が足りないんじゃなくて、「自分の状況に合った情報」が見つからないから起きるんですよね。

一般論は分かった。

でも、自分の場合はどうすればいいのか。それが知りたい。

過去の自分が困っていたことを書き出すと、この「一般論じゃなくて、自分の場合」が見えてきます。

ステップ2:解決した経験と現在持っているスキルを掛け合わせる

ステップ2:解決した経験と現在持っているスキルを掛け合わせる

次に、その悩みをどうやって解決したか振り返ります。

完全に解決していなくてもいいです。「ちょっと前に進めた」くらいで十分。

そのときにやったこと、効果があった方法を書き出してください。

そして、今のあなたが持っているスキルや経験と掛け合わせる。

例えば、過去に「副業で何をやればいいか分からなかった」という悩みがあって、実際にWebライティングを始めてみた。今はそれなりに案件を取れるようになっている。

そうしたら、「副業を始めたい人向けに、Webライティングの始め方を伝えるブログ」というコンセプトが見えてきます。

  • 過去の悩み:副業で何をやればいいか分からなかった
  • 解決方法:Webライティングを始めた
  • 現在のスキル:案件を取れるようになった
  • コンセプト:副業初心者向けのWebライティング指南ブログ

この掛け合わせができると、コンセプトが一気に具体的になります。

何を書けばいいかも自然と見えてくる。

「過去の悩み×今のスキル」が一番書きやすい理由

なぜこの掛け合わせが有効かというと、説得力が出るからです。

あなたが実際に困って、実際に解決した話。

それは、今同じ悩みを抱えている人にとって、どの教科書よりも参考になります。

しかも、書く側も楽なんですよね。

自分が経験したことだから、ネタ切れしにくい。

「あのとき、こういうことで困ったな」という記憶をたどれば、記事のテーマがいくらでも出てきます。

逆に、経験がないことを無理に書こうとすると、続かないです。

ステップ3:「誰のどんな未来をつくりたいか」を一文で表現する

ステップ3:「誰のどんな未来をつくりたいか」を一文で表現する

ここまでできたら、次は一文にまとめます。

「誰のどんな未来をつくりたいか」。

これを一文で表現してください。

例えば、こんな感じです。

「副業を始めたいけど何をやればいいか分からない人が、Webライティングで月3万円稼げるようになる未来をつくりたい」

これがコンセプトの軸になります。

この一文があると、記事を書くときに迷わなくなるんですよね。

「これは誰のための記事か」「読者にどうなってほしいか」が明確になるから。

逆に、この一文が曖昧だと、記事のテーマもブレます。「とりあえず副業について書こう」だと、誰に向けて書いているのか分からなくなる。

  • 抽象的すぎる表現は避ける
  • 誰に向けてかを明確にする
  • どんな未来かを具体的に書く
  • 自分が本当に目指したいものか確認する

この4つを意識すると、軸がブレにくくなります。

特に最後の「自分が本当に目指したいものか」は大事です。

見栄や世間体で決めると、続きません。

長谷川さん

一文にまとめるって、意外と難しいですね…。
何度も書き直してます。

高野さん

最初はそれでいいんだよ。書き直しながら、自分が本当に伝えたいことが見えてくるから。
完璧な一文を最初から作ろうとしなくて大丈夫。

ステップ4:収益につながる出口を最初に1つだけ決めておく

ブログを続けるには、収益化の視点も必要です。

ただ、最初から複数の収益化手段を考える必要はありません。

まずは1つだけ、出口を決めておく。

例えば、Webライティングのブログなら「クラウドソーシングサイトへの登録」がゴール。

転職ブログなら「転職エージェントへの登録」。

ダイエットブログなら「サプリやジムの紹介」。

この出口を決めておくと、記事の導線が作りやすくなります。

逆に、出口が決まっていないと、記事を書いても収益につながらない。アクセスは増えているのに、なぜか稼げない。

そういう状態になりがちです。

最初は1つでいいです。

まずそこに向けて記事を書く。

慣れてきたら、別の出口を増やしていけばいい。

収益記事を先に1つ書いてから集客記事を増やす

おすすめのやり方は、収益記事を先に書くこと。

多くの人は、まず集客記事を書いて、後から収益記事を作ろうとします。でもそれだと、導線が曖昧になるんですよね。

先に収益記事を1つ書いておくと、集客記事から自然にリンクを貼れます。「詳しくはこちらの記事で」という流れが作りやすい。

最初の10記事のうち、1記事は収益記事にする。残り9記事で集客する。

そういう配分が現実的です。

ステップ5:コンセプトを見直すタイミングを3ヶ月後に設定する

最後に、見直しのタイミングを決めておきます。

最初に決めたコンセプトが、ずっと正解とは限りません。

書いているうちに「ちょっと違うな」と感じることもあります。

だから、3ヶ月後に見直す。

そう最初から決めておく。

3ヶ月あれば、10記事くらいは書けるはずです。

そのくらい書くと、自分の得意なテーマ、読者の反応が良い記事が見えてきます。

そのタイミングで、コンセプトを微調整する。

読者層を絞るか、テーマを広げるか。そういう判断ができるようになります。

最初から完璧を目指すより、3ヶ月後に修正する前提で始める。

  • 3ヶ月間は最初のコンセプトで記事を書く
  • 記事の反応を見てコンセプトを見直す
  • 見直しは1回だけじゃなくて定期的に行う
  • 軸がブレるのを恐れない

コンセプトは固定するものじゃなくて、育てていくものです。最初の形にこだわりすぎると、逆に身動きが取れなくなります。

コンセプトが定まると起こる3つの変化

コンセプトが定まると起こる3つの変化

コンセプトが定まると、ブログ運営が一気に楽になります。

具体的にどんな変化が起こるのか。

3つのポイントで説明します。

記事テーマに迷わなくなり更新スピードが2倍になる

コンセプトが決まると、記事のテーマに迷わなくなります。

「今日は何を書こう」と毎回考える必要がなくなる。

コンセプトに沿って書けばいいだけだから。

例えば、「副業初心者向けのWebライティング指南ブログ」というコンセプトがあれば、記事のテーマは自然と決まります。

「クラウドソーシングの始め方」「初心者が案件を取るコツ」「単価交渉の方法」。コンセプトから派生させるだけで、ネタは無限に出てきます。

逆に、コンセプトが曖昧だと、毎回ゼロから考えることになる。それだと時間がかかるんですよね。

軸が定まると、更新スピードは体感で2倍くらいになります。

書くことに集中できるから。

長谷川さん

確かに、テーマを決めるのに毎回30分くらいかかってました…。

高野さん

それ、時間もったいないよね。コンセプトがあれば、その30分を記事執筆に使える。
積み重なると、けっこう大きな差になるよ。

読者が「自分のための記事だ」と感じて滞在時間が伸びる

コンセプトが定まると、読者の反応も変わります。

「この記事、自分のために書かれてる」。

そう感じてもらえるようになる。

なぜかというと、誰に向けて書いているかが明確だから。

万人向けの記事より、特定の誰かに向けた記事の方が、刺さります。

例えば、「副業を始めたい人へ」より「副業を始めたいけど何をやればいいか分からない会社員へ」の方が、ターゲットに響く。

読者層を絞ると、逆に読まれる記事になるんですよね。

その結果、滞在時間も伸びます。読者が「これは自分に必要な情報だ」と感じて、最後まで読んでくれる。

収益記事への導線が自然になり成約率が上がっていく

コンセプトが定まると、収益化もしやすくなります。

集客記事から収益記事への導線が、自然に作れるようになるから。

例えば、「Webライティングの始め方」という集客記事を書いたとします。その記事の中で「実際に案件を取る方法はこちらで詳しく解説しています」とリンクを貼る。

読者は自然な流れで収益記事に移動します。

無理に誘導しなくても、必要な情報として受け取ってもらえる。

逆に、コンセプトが曖昧だと、導線も曖昧になります。

「なぜこのリンクを貼っているのか」が読者に伝わらない。

だから、クリック率も成約率も低くなる。

軸が定まると、収益化の仕組みも自然とできあがっていきます。

ブログコンセプトを決めた直後にやるべき初動3選

ブログコンセプトを決めた直後にやるべき初動3選

コンセプトが決まったら、すぐに動き始めましょう。

ここで止まると、また「準備の無限ループ」に入ります。

決めたら即行動。

そのための初動を3つ紹介します。

サイトタイトルとキャッチコピーに軸を反映させる

まず最初にやるのは、サイトタイトルとキャッチコピーの見直しです。

コンセプトが決まったら、それをタイトルに反映させる

そうすると、初めて訪れた読者にも「このブログは誰のためのものか」が一目で伝わります。

例えば、「副業初心者がWebライティングで月3万円稼ぐためのブログ」。こういうタイトルなら、読者は迷いません。

キャッチコピーも同じです。

「副業を始めたいけど何をやればいいか分からない人へ」。

これを最初に見せることで、読者は「ここに自分の求めている情報がある」と感じます。

  • サイトタイトルは20〜30文字以内
  • 誰のためのブログか明確にする
  • 何が得られるか伝える
  • キャッチコピーは一文で簡潔に

これだけでも、読者の離脱率は変わります。

最初の数秒で「自分に関係ない」と判断されたら、記事は読まれません。

最初に書くべき10記事のテーマをリスト化しておく

次に、記事のテーマをリスト化します。

最初に書くべき10記事のテーマを、先に決めておく。

そうすると、記事を書くたびに「次は何を書こう」と迷わなくなります。

リストの作り方は簡単です。コンセプトから逆算して、読者が知りたいであろうテーマを10個挙げるだけ。

例えば、「副業初心者向けのWebライティング指南ブログ」なら、こんな感じです。

1. Webライティングとは何か
2. クラウドソーシングの始め方
3. 初心者が案件を取るコツ
4. 単価交渉の方法
5. 記事の書き方の基本
6. SEOライティングの基礎
7. 納品の流れと注意点
8. クライアントとのやり取り
9. 継続案件を取る方法
10. 月3万円稼ぐまでのロードマップ

これで最初の10記事のテーマが決まりました。

あとは順番に書いていくだけです。

この10記事があれば、ブログの基礎はできあがります。

収益化の導線を意識した記事カテゴリを3つ設計する

最後に、記事のカテゴリを設計します。

カテゴリは3つくらいがちょうどいいです。多すぎると、読者が迷います。

例えば、Webライティングのブログなら、こんなカテゴリが考えられます。

1. 始め方(クラウドソーシング登録、プロフィール作成など)
2. 案件の取り方(提案文、営業、単価交渉など)
3. ライティングスキル(記事の書き方、SEO、文章術など)

この3つがあれば、読者は自分の知りたい情報にたどり着きやすくなります。

そして、カテゴリごとに収益記事への導線を作る。

「始め方」カテゴリの記事では、クラウドソーシングサイトへの登録を促す。「案件の取り方」カテゴリでは、営業ツールの紹介をする。

こうすることで、どの記事を読んでも収益化につながる仕組みができあがります。

軸がブレそうになったときに立ち返る判断基準

軸がブレそうになったときに立ち返る判断基準

ブログを続けていると、軸がブレそうになる瞬間があります。

「このテーマ、書いてもいいのかな」「読者層を広げた方がいいんじゃないか」。そう迷ったときに、立ち返る判断基準を2つ紹介します。

「過去の自分に読ませたいか」を自問する

迷ったときは、この質問を自分にしてください。

「この記事、過去の自分に読ませたいか」。

もし答えがYesなら、そのテーマは書くべきです。

過去の自分に必要な情報なら、今の誰かにも必要だから。

逆に、答えがNoなら、書かない方がいいかもしれません。それは軸から外れています。

もちろん、たまには外れた記事を書いてもいいです。

でも、それが続くと、コンセプトがブレる

「過去の自分に読ませたいか」。

この問いが、軸を保つための基準になります。

3ヶ月ごとにコンセプトの微調整を恐れずに行う

コンセプトは固定するものじゃありません。

3ヶ月ごとに見直して、微調整する

それでいいんです。

最初に決めたコンセプトが、ずっと正解とは限りません。

記事を書いているうちに、自分の得意なテーマが見えてくる。

読者の反応を見て、ニーズが分かってくる。

そのタイミングで、コンセプトを微調整する。読者層を絞るか、テーマを広げるか。

そういう判断をすればいいです。

軸がブレるのを恐れないでください。ブレることと、調整することは違います

大きく方向転換するわけじゃなくて、少しずつ軌道修正する。

それが、長く続けるコツです。

よくある質問

ブログのコンセプトは何個まで決めてもいいですか?

最初は1つだけに絞った方がいいです。複数のコンセプトを同時に運営すると、どちらも中途半端になりがちです。まず1つのコンセプトで軸を固めてから、広げていくのが現実的。

コンセプトを決めたのに記事が書けない場合はどうすればいいですか?

コンセプトが抽象的すぎる可能性があります。もう一段具体的に「誰のどんな悩みを解決するか」を絞ってみてください。読者像が曖昧だと、記事のテーマも見えてきません。

競合ブログと似たコンセプトになってしまいますが大丈夫ですか?

大丈夫です。テーマが似ていても、あなたの経験や視点は違います。過去の自分に向けて書けば、自然と差別化されます。競合を気にしすぎて動けなくなる方が問題です。

コンセプトを変えたら今までの記事は削除すべきですか?

削除する必要はありません。コンセプトの微調整なら、過去記事もそのまま残しておけます。大きく方向転換する場合でも、まずは非公開にして様子を見る程度で十分です。

まとめ:ブログコンセプト、完璧を求めすぎないことが続けるコツ

ブログ コンセプト 決め方の4コマ漫画

ブログのコンセプトは、最初から完璧に決める必要はありません。

60点でいい。まず動いて、書きながら調整する。

それが、長く続けるコツです。

今回紹介した5つのステップを順番に進めれば、少なくとも「書き始められる状態」にはなるはずです。

過去の自分に向けて書けば、軸もブレにくい。

完璧を求めて動けないより、まず3記事書いてみる。その方が早く前に進めます。

コンセプトは、書きながら育てていくものです。

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