田舎の観光地の集客方法、やり尽くした気がしてた。そこから変える方法って?

観光地の集客、うまくいっていますか?SNSは毎日更新、イベントも年中やっている、予算も使っている。

それなのに数字が伸びない。「もうやることがない」と感じている方、少なくないんです。

正直、施策が足りないんじゃないんですよね。

むしろ逆で、やりすぎて疲弊している。

この記事では、集客に行き詰まった観光地が「やめたこと」と「絞ったこと」を中心に書きました。

全部が参考になるとは言いませんが、何かヒントが見つかれば幸いです。


目次

田舎の観光地の集客の施策に失敗する理由とは?

観光地の集客、うまくいかない現場で何が起きているか

施策を増やしているのに成果が出ない。

こういう状況、珍しくないんです。

でも原因は「努力不足」じゃない。

むしろ頑張りすぎて、本来やるべきことが見えなくなっているケースが多いんですよね。

長谷川さん

SNSもパンフレットもイベントも全部やってるのに、なんで人が来ないんですかね…

高野さん

それ、全部中途半端になってない?
多分、どの施策も「なんとなく」でやってると思うよ。

現場でよく起きているのは、施策の「数」ばかり増えて、一つひとつの精度が落ちている状態です。結果として、誰にも刺さらない発信が積み重なる。

「例年通り」がSNSの登場で通じなくなってきた。

2026年を境に、観光客の動き方が変わりました。

以前は「旅行雑誌」や「観光協会のサイト」で情報を集める人が多かった。

でも今は違います。

Googleマップの口コミ、インスタのリール、TikTokの短い動画。そういう場所で「偶然見つけた」観光地に行く人が増えたんです。

つまり、こちらが「来てほしい人」に届けるより、向こうが「たまたま見つける」ことの方が重要になった。

例年通りパンフレットを刷っても、配る場所にそもそも人がいないんですよね。

でもこれ、逆に言えばチャンスでもあります。SNSや口コミで見つけてもらえるなら、広告費をかけなくても認知を広げられるってことですから。

ターゲットを広げすぎて、誰にも刺さらなくなる

ターゲットを広げすぎて、誰にも刺さらなくなる

「家族連れにも、カップルにも、一人旅にも来てほしい」そう思う気持ち、わかります。

でも全世代に向けた発信って、結局誰の心にも刺さらないんです。

たとえばSNS投稿で「どなたでも楽しめます!

」と書いても、読んだ人は「自分には関係ない」と思ってスクロールする。

逆に「30代女性の一人旅におすすめ」と絞った方が、その層には圧倒的に刺さるんですよね。

  • ターゲットを絞ると届く人数は減るが反応率は上がる
  • 絞った層が口コミで広げてくれる
  • 全員向けは結局誰にも届かない

ターゲットを絞るのは勇気がいります。

でも、絞った方が結果として認知は広がりやすいです。

20代女性向けに絞ったら、40代男性も来るようになった

ある温泉地の事例です。以前は「幅広い年代に」というコンセプトでPRしていましたが、まったく反応がなかった。

そこで思い切って「20代女性の一人温泉旅」に絞り込んだんです。

結果、インスタで20代女性の投稿が増え、それを見た40代男性が「ここ良さそうだな」と訪れるようになりました。ターゲットを絞ったのに、むしろ客層が広がったわけです。

施策を増やすほど、現場が疲弊していく

「SNSを毎日更新しろ」「イベントを増やせ」「パンフレットも刷れ」。上からの指示は増える一方。

でも現場の人数は変わらない。

結果、どの施策も中途半端になります。SNSは投稿するだけで精一杯、イベントは準備不足で盛り上がらない、パンフレットは配る暇がない。

悪循環なんですよね。

私が見てきた中で、うまくいっている観光地は施策を「絞っている」ところが多いです。SNSだけに集中して他は捨てる、とか。

イベントは年1回だけ全力でやる、とか。

施策の数じゃないんです。

一つの施策をちゃんと回せるかどうか、それが大事。

集客に失敗する観光地が見落としている3つの前提

集客に失敗する観光地が見落としている3つの前提
長谷川さん

施策はやってるつもりなんですけど、何が間違ってるんですかね?

高野さん

多分、前提が抜けてると思うよ。
やる前に確認すべきことをスルーしてるパターン。

施策を始める前に、3つの前提を確認してください。これを飛ばすと、どれだけ頑張っても空回りします。

来訪者が「何を検索して」その観光地を知るのか追えていない

来訪者が「何を検索して」その観光地を知るのか追えていない

観光客は、どんな言葉で検索してあなたの観光地にたどり着いているか、把握していますか?

「〇〇市 観光」で検索する人もいれば、「温泉 一人旅 関東」で検索する人もいます。後者のような複合キーワードで来る人の方が、実は成約率が高いんです。

目的がはっきりしているから。

でも多くの観光地は、公式サイトに「〇〇市観光協会へようこそ」としか書いていない。

  • Googleサーチコンソールで検索キーワードを確認する
  • 口コミサイトのレビューで使われている言葉を拾う
  • SNSのハッシュタグで何が使われているか見る

検索キーワードを追うだけで、来訪者が何を求めているかが見えてきます。そこに合わせて情報を出せば、自然と集客は増えるんです。

リピーターと新規客を同じ方法で集めようとしている

新規のお客さんと、2回目以降のリピーターは、求める情報が違います。

新規客は「この観光地、どんなところ?

」という基本情報を知りたい。一方リピーターは「今回は何が違うの?

」という変化や限定情報を求めています。

でも多くの観光地は、両方に同じ発信をしてしまうんですよね。

結果、新規客には情報が足りず、リピーターには新鮮味がない。どっちつかずになる。

だから、発信の出し分けが必要です。公式サイトは新規向けに基本情報を充実させる。

SNSはリピーター向けに季節限定の情報を出す。こうやって使い分けると、両方に刺さりやすくなります。

新規客向けの情報はGoogleマップに集約する

新規客が一番最初に見るのは、Googleマップです。口コミと写真、営業時間。

ここが充実しているかどうかで、来訪するかどうかが決まる。

逆にリピーター向けの情報は、公式LINEやメルマガで限定的に流す。

こうすることで「公式を追いかけていると得する」という関係性が作れます。

予算をかける順番を間違えて、効果が出る前に息切れする

予算をかける順番を間違えて、効果が出る前に息切れする

予算が限られている中で、いきなり大きな施策に手を出すのは危険です。

たとえば最初から広告に数十万円かけても、受け皿(公式サイトや口コミ)が整っていなければ、来た人はすぐ離脱します。

お金だけ消えて終わり。

正しい順番は、まず無料でできることを全部やることです。Googleマップの情報を埋める、SNSで地道に発信する、地元の協力者に口コミを広げてもらう。

  • 広告を先に出すと受け皿不足で効果が出ない
  • 有料施策は土台ができてから
  • 無料施策で効果測定の感覚を掴む

予算配分を間違えると、効果が出る前に息切れします。

まずは小さく始めて、手応えを確認してから拡大する。

これが鉄則です。

実際に変わった観光地が最初にやめたこと

実際に変わった観光地が最初にやめたこと

うまくいくようになった観光地は、施策を「増やした」んじゃなくて「減らした」んです。

結論から言うと、やめる勇気が一番大事でした。

長谷川さん

やめるって、手を抜くってことですか…?

高野さん

違うよ。優先順位をつけるってこと。
全部やろうとするから全部中途半端になるんだよ。

ここから、実際に成果が出た観光地が「やめたこと」を3つ紹介します。

どれも勇気がいることですが、やめたからこそ結果が出たんです。

SNS投稿の頻度を上げるのをやめて、投稿内容を変えた

以前は「毎日投稿しなきゃ」と思い込んで、とにかく数を出していました。でも反応はほぼゼロ。

そこで頻度を週2回に減らして、その代わり一つひとつの投稿を丁寧に作ったんです。

写真は現地に足を運んで撮る、キャプションは「誰に伝えたいか」を明確にする。

結果、いいね数もフォロワーも増えました。

SNSは数じゃないんですよね。

「この投稿、誰のために書いてるの?

」と自分に問いかけて、答えが曖昧なら投稿しない。

それくらいでちょうどいいです。

投稿内容を変えるだけで、リーチが3倍になった例

ある観光地では、以前は「今日の天気は晴れです」みたいな投稿をしていました。誰にも刺さらない。

そこで投稿内容を「30代女性が一人で楽しめるスポット」に絞ったんです。

ターゲットが明確になったことで、その層にシェアされるようになり、リーチが一気に増えました。

頻度は減ったのに、効果は上がった。

「全世代に来てほしい」をやめて、ターゲットを絞り込んだ

全世代に向けたメッセージは、結局誰にも届かない。これ、本当です。

ある観光地は、以前「家族連れもカップルも楽しめます!」とPRしていました。

でも反応が薄い。

そこで思い切って「20代カップルのデート旅」に絞り込んだんです。

結果、インスタでカップルの投稿が増え、それを見た家族連れも「ここ良さそう」と来るようになりました。ターゲットを絞ったのに、客層は広がったわけです。

  • ターゲットを絞ると発信の軸がブレなくなる
  • 絞った層が口コミで広げてくれる
  • 全員向けより一部向けの方が広がる

絞る勇気、必要ですよ。広げようとするほど、逆に狭くなります。

外部委託を増やすのをやめて、小さく内製できる体制にした

予算がないと、つい「外部に頼めば何とかなる」と思いがちです。

でもこれ、実は逆効果なことが多いんです。

外部委託すると、確かに一時的にクオリティは上がります。でも継続できない。

予算が切れた瞬間、何も残らないんですよね。

それより、現場のスタッフが「自分たちでできること」を少しずつ増やす方が、長期的には強いです。

SNS投稿、Googleマップの口コミ返信、写真撮影。これくらいなら内製できます。

最初は下手でもいいんです。続けるうちに上手くなるし、何より現場の人が「自分たちでやってる」という意識を持つようになる。

それが一番の資産になります。

低予算でも結果が出る集客の組み立て方

低予算でも結果が出る集客の組み立て方

お金がなくても、できることはあります。

むしろ、予算をかけない方が本当に大事な集客力が鍛えられる。

ここでは、低予算でも効果が出る方法を3つ紹介します。

長谷川さん

予算ゼロでも本当にできるんですか?

高野さん

できるよ。というか、予算ゼロの施策で結果出せないなら、お金かけても無駄だと思う。

Googleマップと口コミを起点に認知の導線を作る

新規客が一番最初に見るのは、Googleマップです。

ここを整えるだけで、集客は大きく変わります。

まずやるべきは、Googleビジネスプロフィールの情報を全部埋めること。営業時間、写真、説明文、カテゴリ。

全部です。

空欄があると、それだけで信頼感が下がります。

次に、口コミへの返信。これ、めちゃくちゃ大事です。

良い口コミにも悪い口コミにも、必ず返信する。

返信があるだけで「ちゃんと運営されてる」と思ってもらえるんです。

  • Googleビジネスプロフィールの情報を全て埋める
  • 口コミには必ず返信する
  • 写真は定期的に追加する
  • 質問機能を使いこなして事前の不安を解消する

Googleマップを起点にした導線は、予算ゼロでできる最強の集客施策です。ここを疎かにしているなら、今すぐ手を入れてください。

口コミ返信で「行ってみたい」と思わせるコツ

口コミ返信は、書いた人だけじゃなくて、これから来る人も読んでいます。だから、返信内容が次の来訪者へのメッセージになるんです。

「ありがとうございます」だけじゃなくて、「次はこんな楽しみ方もありますよ」と提案を入れると、リピート率が上がります。

返信が次の来訪につながる、そういう意識で書いてください。

地元の協力者を巻き込んで情報発信の母数を増やす

公式アカウント1つで発信するより、地元の人たちに協力してもらって複数のアカウントから発信する方が、圧倒的にリーチは広がります。

たとえば地元の飲食店、宿泊施設、お土産屋さん。それぞれが自分のSNSで観光地を紹介してくれれば、発信の母数が一気に増えるんです。

そのためには、協力者にメリットを感じてもらうことが大事です。「この観光地が盛り上がれば、自分の店も潤う」と思ってもらえる関係性を作る。

具体的には、地元の人向けに「投稿用の素材」を渡すのがうまくいきます。

きれいな写真、キャプションのテンプレート、ハッシュタグのリスト。

これを渡すだけで、協力してくれる人が増えます。

一度来た人が「誰かを連れてきたくなる」仕組みを仕込む

新規客を集めるより、リピーターを増やす方が簡単です。

そしてリピーターが「友達を連れてくる」仕組みを作れば、集客は自然と回り始めます。

たとえば、SNSでシェアしたくなるフォトスポットを作る。「ここで写真撮って投稿したい」と思わせる場所があれば、勝手に拡散されます。

あとは、リピーター限定の特典。

「2回目以降の来訪者には〇〇プレゼント」みたいな仕組みがあると、また来たくなるんですよね。

  • SNS映えするフォトスポットを作る
  • リピーター限定の特典を用意する
  • 来訪者に「誰かを連れてきたい」と思わせる体験を設計する

新規客の獲得コストより、リピーターを増やすコストの方が圧倒的に安いです。まずは一度来た人を大事にする、そこから始めてください。

集客施策が定着するまでに確認しておくべきこと

集客施策が定着するまでに確認しておくべきこと

施策を始めるのは簡単です。

でも続けるのは難しい。

多くの観光地が、最初だけ頑張って、1ヶ月後には誰もやらなくなっている。そうならないために、始める前に確認しておくべきことがあります。

3ヶ月後・半年後に見るべき数字を最初に決めておく

施策を始めたら、必ず「何を測るか」を最初に決めてください。

SNSならフォロワー数じゃなくて、エンゲージメント率。Googleマップなら口コミの数と評価の平均。

イベントなら来訪者数とリピート率。

数字を決めておかないと、「なんとなくやってる」状態が続いて、効果が出ているのか分からなくなります。そして「もうやめよう」となる。

逆に、数字を追っていれば「今月は先月より良かった」「ここを改善すればもっと上がる」と判断できます。

  • 測る数字を最初に決める
  • 3ヶ月後の目標値を設定する
  • 毎月同じタイミングで数字を確認する
  • 数字が伸びない場合は施策を見直す

施策は「やること」より「測ること」の方が大事です。

測らないと、改善のしようがないですから。

数字を追うときの注意点は「短期で判断しない」こと

1週間で結果が出ないからといって、すぐやめるのは早すぎます。SNSも口コミも、効果が出るまでに最低3ヶ月はかかると思ってください。

逆に、3ヶ月やっても全く動かないなら、その施策は見直した方がいいです。続けることは大事ですが、間違った方向に続けても意味がないですから。

現場が続けられる負荷かどうかを、開始1ヶ月で見直す

施策を始めて1ヶ月経ったら、必ず現場の負担を確認してください。

「これ、続けられそう?

」と素直に聞く。もし「正直キツイ」という声が出たら、その時点で見直す。

無理して続けても、どこかで破綻します。

たとえばSNS投稿が週5回だったのを週2回に減らす、とか。

イベントの準備を外部に一部任せる、とか。続けられる形に調整するんです。

完璧にやろうとしなくていいんです。60点でも続けられる方が、100点で続かないより圧倒的に強い。

調べてみて分かった、観光地集客で本当に効いている施策

実際に成果が出ている観光地を調べてみると、共通点がありました。

それは、派手な施策じゃなくて地味な施策を徹底していることです。

SNSの毎日投稿じゃなくて、Googleマップの口コミ返信。大きなイベントじゃなくて、地元の人との関係づくり。

正直、地味です。

でもこれが一番効くんですよね。

Googleマップの口コミ数が多い観光地は、広告費が少ない

口コミが多い観光地は、広告にお金をかけなくても人が来ます。なぜなら、検索したときに上位に表示されるから。

Googleマップの口コミ数と評価は、検索順位に大きく影響します。

口コミが100件ある観光地と10件しかない観光地、どちらが上に出るかは明らかです。

だから、口コミを増やすことに集中する。

来訪者に「よかったら口コミお願いします」と声をかける。

QRコードを作って、その場で投稿してもらう。

これだけで、口コミは増えます。

SNSはフォロワー数より「保存数」が大事だった

以前はフォロワー数が全てだと思っていました。

でも調べてみると、フォロワーが少なくても集客に成功している観光地がある。

その共通点は、投稿の「保存数」が多いことでした。

保存されるってことは、「後で見返したい」「友達にシェアしたい」と思われているってこと。つまり、実際の行動につながりやすいんです。

保存される投稿は、情報が具体的です。「アクセス方法」「おすすめの時間帯」「持っていくべきもの」。

  • 保存される投稿は実用的な情報が入っている
  • フォロワー数より保存数を見る
  • 保存されやすい投稿を分析して真似する

SNSは、いいね数じゃなくて保存数を追ってください。

その方が、実際の来訪につながります。

リピーターが多い観光地は「限定情報」を小出しにしている

リピーターが多い観光地の共通点は、「今しか見られない情報」を定期的に出していることです。

たとえば、季節限定のイベント情報を公式LINEだけで流す。

特定の時期だけ見られる景色を、インスタのストーリーズで投稿する。こうやって「公式を追いかけていると得する」状態を作っているんです。

逆に、全部の情報をサイトに載せてしまうと、公式を追う理由がなくなります。

情報は小出しにする、これがリピーター獲得のコツです。

よくある質問

観光地の集客で一番効く方法は何ですか?

Googleマップの口コミを増やすことです。新規客が一番最初に見る場所なので、ここを充実させるだけで集客は大きく変わります。予算もかかりません。

SNSは毎日投稿した方がいいですか?

頻度より内容です。毎日投稿しても誰にも刺さらない内容なら意味がありません。週2回でいいので、ターゲットを絞った投稿を丁寧に作る方が効きます。

ターゲットを絞ると来訪者が減りませんか?

逆です。絞った方が、その層に深く刺さり、口コミで広がります。全世代向けの発信は結局誰にも届かないので、絞った方が結果的に客層は広がります。

予算がなくてもできる集客方法はありますか?

あります。Googleマップの情報を充実させる、口コミに返信する、地元の協力者を巻き込む。これらは全て無料でできます。むしろ予算をかけない施策で結果を出せないなら、有料施策も効果は出ません。

集客施策の効果はどれくらいで出ますか?

最低3ヶ月は見てください。SNSも口コミも、すぐには効果が出ません。1ヶ月で判断せず、3ヶ月続けた上で数字を見直すことをおすすめします。

まとめ:観光地の集客、結局これが一番大事だった

観光地 集客方法の4コマ漫画

観光地の集客で一番大事なのは、施策を増やすことじゃなくて、絞ることでした。

全方位に手を出すと、全部中途半端になる。SNSもイベントもパンフレットも、全部やろうとするから疲弊する。

そうじゃなくて、一つに集中してちゃんと回す。それが正解なんです。

あとは、ターゲットを絞ること

全世代に来てほしいと思うのは分かりますが、それだと誰にも刺さりません。20代女性、30代カップル、40代一人旅。

誰か一人に絞った方が、結果的に広がります。

それと、予算がなくてもできることはたくさんあります。

Googleマップ、口コミ返信、地元の協力者を巻き込むこと。これ全部無料です。

まずはここから始めてください。

完璧を目指さなくていいです。60点でいいから続ける。

それが、観光地の集客で一番大事なことだと思います。

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