⇒ワードプレス集客ツール【ICHIGYO】【完全予約・審査制】

Xで表示するコンテンツにセンシティブがない人が見落としがちな、たった一つの設定

Xの設定画面を開いて、センシティブなコンテンツを表示する項目を探している。

何度も設定メニューをスクロールしているのに、どこにもそれらしい項目が見つからない。

「表示するコンテンツ」という設定自体がないんです。

この状態、あなただけじゃないです。iPhoneユーザーの多くが同じ壁にぶつかっています。

設定がないのは故障でも不具合でもなく、デバイスによって設定方法が根本的に違うからなんです。

この記事では、デバイスごとの正しい設定手順と、設定したのに反映されない時の対処法を書きました。


目次

設定画面に項目がないことに気づいてるか

設定画面に項目がないことに気づいてるか

設定画面を何度も開いている。

プライバシーと安全の中を探して、アカウントの項目も全部見た。

でも「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」という項目が、どこにもない。

実はこれ、あなたの探し方が悪いわけじゃないんです。

長谷川さん

設定画面を10回くらい開いたんですけど、本当にないんですよ。
自分の見落としかと思ってました…

高野さん

それ、iPhoneでしょ?
アプリ内には項目自体が存在しないから、いくら探しても見つからないよ。

デバイスによって設定できる場所が違う。

これが一番の見落としポイントです。特にiPhoneユーザーは、アプリ内の設定画面にセンシティブ関連の項目が一切表示されない仕組みになっています。

Androidやパソコンで設定できる項目が、iPhoneアプリだけ消えている状態なんです。

じゃあどこで設定するのか。

答えはブラウザ版Xです。

iPhoneユーザーが陥りやすい「ない」の意味

iPhoneユーザーが陥りやすい「ない」の意味

iPhoneでXアプリを開いて設定画面を見ても、センシティブなメディアに関する項目は表示されません。

これはAppleのApp Store審査基準に関係していると言われています。

アプリ内で成人向けコンテンツの表示設定を変更できる機能を持つと、審査が通りにくくなる可能性があるためです。

結果として、iPhoneのXアプリからは設定項目そのものが削除されている状態になっています。Androidアプリにはその項目が存在するのに、iPhoneだけ消えている。

この違いを知らないと、延々と探し続けることになります。

「ない」というのは、あなたが見落としているのではなく、本当に存在していないという意味なんです。

  • iPhoneアプリにはセンシティブ設定の項目が表示されない
  • Androidアプリには項目が存在する
  • パソコンのブラウザ版には必ず表示される

つまり、iPhoneで設定を変えたいなら、アプリを諦めてブラウザ版を使うしかないんです。

アプリ内をいくら探しても時間の無駄になります。

アプリ内にセンシティブ設定が表示されない理由

なぜiPhoneアプリだけ項目がないのか。公式に明言されているわけではないですが、Apple側の審査基準が関係していると考えられています。

App Storeの審査では、アプリ内で成人向けコンテンツを扱う機能に対して厳しい制限があります。

センシティブなコンテンツの表示設定は、言い換えれば「成人向けコンテンツを表示するかどうかの選択」です。この機能をアプリ内に持つと、審査で引っかかるリスクが高くなる。

だから、X側はiPhoneアプリからその設定項目を削除したと見られています。

AndroidのGoogle Play Storeも同様の審査基準を持っていますが、Appleほど厳格ではない部分があります。結果として、Android版Xアプリにはセンシティブ設定の項目が残っているんです。

同じXのアプリなのに、iPhone版とAndroid版で設定画面の内容が違う状態になっています。

審査基準の違いがアプリの機能差を生んでいる

App Storeの審査は、コンテンツの年齢制限に対して特に厳しいです。アプリが17歳以上対象として配信されている場合でも、アプリ内で成人向けコンテンツの表示を切り替える機能があると、審査で指摘を受ける可能性があります。

X側としては、審査を通すためにiPhone版の機能を制限する選択をしたと考えられます。

ユーザー側からすると不便ですが、これはプラットフォームの制約によるものです。X側が意図的に隠しているわけでも、バグでもないんです。

ブラウザでの設定が必要になる背景

ブラウザでの設定が必要になる背景

iPhoneアプリに項目がないなら、どこで設定するのか。答えはSafariやChromeなどのブラウザから、X公式サイトにアクセスして設定する方法です。

ブラウザ版Xは、App Storeの審査基準の影響を受けません。Webサイトとして動作しているため、Appleの制約がかからず、センシティブ設定の項目も通常通り表示されます。

つまり、iPhoneユーザーでもブラウザ版を使えば、他のデバイスと同じように設定を変更できるんです。

長谷川さん

アプリじゃなくてブラウザで開くってことですか?
それ、めんどくさくないですか…

高野さん

設定する時だけブラウザ使えばいいから、実質1回だけだよ。
設定が終わったらまたアプリに戻れば普通に使える。

設定作業そのものは、ブラウザでXにログインして該当の設定をオンにするだけです。設定が完了すれば、アプリ側にも反映されます。

以降はアプリで普通にXを使えるので、ブラウザを開くのは設定変更の時だけで済みます。

  • ブラウザ版XはApp Storeの審査対象外
  • センシティブ設定の項目が通常通り表示される
  • 設定後はアプリに反映される
  • 設定変更時だけブラウザを使えばいい

ブラウザでの設定は一度やれば終わりです。

毎回ブラウザを開く必要はないので、手間としては最初の1回だけと考えて大丈夫です。

センシティブな内容を表示できるようにする手順

センシティブな内容を表示できるようにする手順

デバイスごとに設定方法が違う。

ここからは、iPhone・Android・パソコンそれぞれの具体的な手順を書いていきます。自分の使っているデバイスの部分だけ読めば設定できます。

重要なのは、どのデバイスでも「設定したアカウント」に反映されるという点です。iPhoneのブラウザで設定を変更すれば、同じアカウントでログインしているAndroidやパソコンでも設定が適用されます。

iPhone・iPadでの設定手順(Safari/Chrome経由)

iPhone・iPadでの設定手順(Safari/Chrome経由)

iPhoneまたはiPadでセンシティブ設定を変更する場合、SafariかChromeでXの公式サイトにアクセスします。

アプリではなく、ブラウザ版のXを開くことが前提です。

まず、SafariまたはChromeを開いて、X公式サイト(x.com)にアクセスします。

すでにアプリでログインしている場合でも、ブラウザでは再度ログインが必要になることがあります。

ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。

ログイン後、画面左上のメニューアイコン(三本線)をタップします。メニューが開いたら「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」の順に進みます。

  • Safariまたは Chromeでx.comにアクセス
  • ログイン後、左上メニューを開く
  • 設定とプライバシー → プライバシーと安全 を選択
  • 表示するコンテンツ を選択
  • センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する にチェック

「表示するコンテンツ」という項目が出てきます。ここをタップすると、センシティブなメディアの表示設定が出てきます。

「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」という項目にチェックを入れれば完了です。

設定が終わったら、ブラウザを閉じてXアプリに戻ってください。

アプリを一度終了して再起動すると、設定が反映されます。

センシティブなコンテンツにかかっていた警告が消えて、そのまま表示されるようになります。

ブラウザで開く時の注意点

リンクをタップした時、自動的にXアプリが開いてしまうことがあります。

これを防ぐには、リンクを長押しして「新しいタブで開く」(Safariの場合)または「新しいタブで開く」(Chromeの場合)を選んでください。

これでブラウザ版のXが開きます。

アプリに飛ばされてしまう場合は、ブラウザのアドレスバーに直接「x.com」と入力してアクセスする方法もあります。手間はかかりますが、確実にブラウザ版を開けます。

Androidでの設定手順(アプリ内で完結)

Android端末の場合、Xアプリ内で直接設定を変更できます。

ブラウザを使う必要はありません。

長谷川さん

Androidだとアプリで設定できるんですか?
iPhoneとの違い、けっこう大きいですね。

高野さん

そう。AndroidはAppleほど審査が厳格じゃないから、アプリ内に項目が残ってるんだよね。
Androidユーザーはラッキーだと思う。

Xアプリを開いたら、左上のメニューアイコン(自分のアイコンまたは三本線)をタップします。

メニューが開いたら「設定とサポート」→「設定とプライバシー」の順に進みます。

次に「プライバシーと安全」を選択し、その中の「表示するコンテンツ」をタップします。

  • Xアプリのメニューを開く
  • 設定とプライバシー → プライバシーと安全 を選択
  • 表示するコンテンツ を選択
  • センシティブなメディア を選択
  • 各項目で すべて表示 を選択

「センシティブなメディア」をタップすると、「露骨な暴力」「成人向けコンテンツ」「その他」の3つの項目が表示されます。

それぞれの項目で「すべて表示」を選択すれば、センシティブなコンテンツが警告なしで表示されるようになります。

設定後、アプリを再起動すれば反映されます。

タイムラインで警告が出ていた投稿が、そのまま表示されるようになっているはずです。

Android版で項目が見つからない場合

まれに、Androidでもアプリ内に項目が表示されないケースがあります。

この場合、アプリのバージョンが古い可能性があります。

Google Play Storeを開いて、Xアプリを最新版にアップデートしてください。

アップデート後も項目が出てこない場合は、iPhoneと同じようにブラウザ版から設定する方法に切り替えてください。

手順はiPhoneの場合と同じです。

PCでの設定手順(ブラウザ版X)

パソコンでXを使っている場合、ブラウザ版で設定します。

ChromeやEdge、Safariなど、どのブラウザでも手順は同じです。

ブラウザでX公式サイト(x.com)にアクセスし、ログインします。ログイン後、画面左側のメニューから「設定とプライバシー」をクリックします。

次に「プライバシーと安全」を選択し、「表示するコンテンツ」をクリックします。「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」という項目にチェックを入れれば完了です。

  • ブラウザでx.comにアクセスしてログイン
  • 設定とプライバシー → プライバシーと安全 を選択
  • 表示するコンテンツ を選択
  • センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する にチェック

設定後、ページを更新すればすぐに反映されます。

タイムラインで警告が出ていた投稿が、そのまま表示されるようになります。

パソコンで設定した内容は、スマホアプリにも反映されます。

設定したのに反映されないときに確認すべきこと

設定したのに反映されないときに確認すべきこと

設定を変更したのに、タイムラインで相変わらず警告が出ている。こういう時、設定が反映されていないのか、別の原因があるのか判断がつきません。

反映されない原因は大きく分けて3つあります。アプリの再起動とキャッシュクリア、生年月日の設定ミス、Android版の不具合です。

順番に確認していけば、だいたい解決します。

アプリの再起動とキャッシュクリアで解決するケース

設定を変更しても、アプリを開きっぱなしにしていると反映されないことがあります。

これはアプリが古い設定情報をキャッシュとして保持しているためです。

まず、Xアプリを完全に終了してください。

iPhoneならホーム画面に戻ってからアプリを上にスワイプして終了します。Androidなら最近使ったアプリ一覧からXを左右にスワイプして閉じます。

長谷川さん

設定変えたのに何も変わってないんですけど…
ちゃんとチェック入れたんですよ?

高野さん

アプリ、再起動した?
開きっぱなしだと古い設定のままだよ。

アプリを終了したら、もう一度Xアプリを開き直します。これで設定が読み込まれ直されて、センシティブなコンテンツが表示されるようになるはずです。

それでも反映されない場合、アプリのキャッシュをクリアしてみてください。iPhoneの場合、アプリを一度削除して再インストールするのが確実です。

ログイン情報は削除されても、設定はアカウントに紐づいているので再ログインすれば元に戻ります。

  • アプリを完全に終了してから再起動する
  • 反映されない場合はキャッシュクリアを試す
  • iPhoneは再インストールが確実
  • ログイン情報は再入力が必要になる

Androidの場合、設定アプリから「アプリ」→「X」→「ストレージ」→「キャッシュを削除」の順で操作できます。再起動とキャッシュクリアで、ほとんどのケースは解決します。

生年月日が18歳未満で登録されていないか

設定画面にチェックを入れても反映されない場合、アカウントの生年月日が18歳未満になっている可能性があります。

Xでは、18歳未満のアカウントに対してセンシティブなコンテンツを表示しない仕様になっています。

この場合、設定画面で「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れようとしても、そもそもチェックが入らない、または入れてもグレーアウトしたままになります。

生年月日を確認するには、ブラウザ版Xで「設定とプライバシー」→「アカウント情報」→「生年月日」の順に進みます。

ここで18歳未満の日付が入力されている場合、変更してください。

生年月日の変更には制限がある

ただし、生年月日の変更には回数制限があります。

何度も変更できるわけではなく、一定回数を超えると変更できなくなります。誤った日付で登録してしまった場合、慎重に正しい日付に修正してください。

もし変更回数の上限に達してしまった場合、X公式サポートに問い合わせる必要があります。

ただし、サポートの対応には時間がかかることが多いです。

最初から正しい生年月日で登録しておくのが確実です。

Android版の「表示する」ボタンが反応しない不具合への対処

Android版Xアプリで、センシティブな投稿に表示される「表示する」ボタンをタップしても反応しないケースが報告されています。ボタンを押しても画像が表示されず、何度タップしても変わらない状態です。

この不具合は、アプリの特定バージョンで発生していると見られています。原因はアプリ側のバグであり、ユーザー側では根本的な解決ができません。

対処法としては、まずアプリを最新版にアップデートしてください。

不具合が修正されたバージョンがリリースされている可能性があります。Google Play Storeを開いて、Xアプリの更新があるか確認してください。

  • アプリを最新版にアップデート
  • アプリの再起動を試す
  • それでも直らない場合はブラウザ版を使う
  • 不具合報告を公式に送る

アップデートしても改善しない場合、一時的にブラウザ版Xを使う方法があります。

ブラウザ版では「表示する」ボタンが正常に動作するため、どうしても見たい投稿がある場合はブラウザで開いてください。

根本的な解決ではないですが、回避策として使えます。

設定画面が英語表示になったときの対応

設定画面が英語表示になったときの対応

ブラウザ版Xで設定画面を開いたら、メニューがすべて英語になっていることがあります。「Settings and privacy」「Privacy and safety」といった表記で、日本語に戻す方法が分からない。

これは言語設定が英語になっているためです。

設定を変更すること自体は英語のまま進められますが、日本語に戻したい場合は言語設定を変更できます。

英語のまま設定を進める手順

英語表記でも、設定の場所は日本語版と同じです。

メニューの項目名が違うだけで、階層構造は変わりません。

長谷川さん

設定画面が全部英語になってて、どこ押せばいいかわかんないです…
これ、直せますか?

高野さん

英語のまま進んでも設定できるよ。
場所は同じだから、英語の項目名を見れば分かる。

英語表記の場合、以下の順で進めます。

左側メニューの「Settings and privacy」をクリック。

次に「Privacy and safety」を選択し、「Content you see」をクリックします。

「Display media that may contain sensitive content」という項目が、日本語の「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」に該当します。ここにチェックを入れれば設定完了です。

  • Settings and privacy → Privacy and safety を選択
  • Content you see を選択
  • Display media that may contain sensitive content にチェック

英語のまま設定を進めても機能は同じです。

日本語に戻す必要がなければ、このまま設定を終えて問題ありません。

言語設定を日本語に戻してから再設定する方法

英語表記が気になる場合、言語設定を日本語に戻してから設定することもできます。

ブラウザ版Xで、左側メニューの「Settings and privacy」をクリックします。

次に「Accessibility, display and languages」を選択し、「Languages」をクリックします。

「Display language」の項目で、プルダウンメニューから「日本語」を選択します。

選択後、ページが自動的に日本語表示に切り替わります。

これで設定画面も日本語に戻ります。

日本語に戻った後、改めて「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」の順に進んで、センシティブ設定を変更してください。

言語設定が勝手に変わる原因

言語設定が英語になる原因として、ブラウザの言語設定が英語優先になっている可能性があります。ブラウザの設定で、優先言語を日本語にしておくと、今後Xにアクセスした時も日本語表示になりやすくなります。

Chromeの場合、ブラウザの設定から「言語」→「優先言語」で日本語を一番上に移動させてください。Safariの場合、iPhoneまたはMacの言語設定を確認してください。

端末の言語が日本語になっていれば、Xも日本語表示になります。

まとめ

X表示するコンテンツにセンシティブがないの4コマ漫画
まとめ

センシティブな内容を表示する設定が見つからない理由は、デバイスによって設定場所が違うからです。

iPhoneユーザーはアプリ内に項目がなく、ブラウザ版からしか設定できません

Androidならアプリ内で設定できます。

パソコンもブラウザ版で設定します。

設定したのに反映されない時は、アプリの再起動とキャッシュクリアを試してください。生年月日が18歳未満になっていないかも確認しないとダメです。

Android版で「表示する」ボタンが反応しない場合は、アプリのアップデートかブラウザ版への切り替えで対処できます。

設定画面が英語になっていても、そのまま進めば設定できます。日本語に戻したい場合は言語設定を変更してください。

デバイスごとの違いを知っていれば、設定で迷うことはありません。

一度設定すればアカウントに保存されるので、他のデバイスでも同じ設定が適用されます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次